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脳神経外科 neurosurgery
脳神経外科について イメージ画像

大学病院と同等の先端設備と
専門医による正確な診断で様々な不調の好転に貢献

脳神経外科について Neurosurgery

脳神経外科について イメージ画像

第2・4水曜日に脳神経外科の診察を行っております。脳神経外科では、主に脳、脊髄、末梢神経の病気を治療します。
頭痛やめまいに加えて、手足が思うように動かせない、歩きにくいといった身体の症状にお悩みの方もお問い合わせください。

整形外科ではなく、脳神経に原因がある可能性もあります。整形外科と脳神経外科、どちらの科も揃っておりますので、より適した科での治療が可能です。

  • 頭痛
  • めまい
  • しびれ
  • ふらつき
  • ふるえ
  • 歩きづらい
  • 言葉が出にくい
  • 顔面麻痺
  • 神経痛
  • 物忘れ
  • 顔面の痙攣
  • 耳鳴り
  • 手足が動かし
    にくい
  • 目の奥が
    ずきずき痛む

脳神経外科は完全予約制です

>「物忘れ検査」「脳ドック」は完全予約制です イメージ画像

ご希望の方は診察に必要な画像やデータを準備する必要があるため、以下の流れで診察します。

  • 「整形外科外来」をご受診下さい。
  • 整形外科外来受診の際に、脳・血管の状態を見るためのMRI、
    MRIなど必要な検査と脳神経外科の予約をお取りします。
  • 受診当日は、診察前に必ず受付前の自動測定器で血圧を測り、
    待合室でお待ち下さい。
  • 検査を終えた後、診察となります。

こういう症状があれば、
MRI検査を
MRI examination

以下のような症状がある場合、早めにMRI検査を受けることをおすすめします。脳梗塞や脳出血、副鼻腔炎などが発見されるケースもありますので、早期発見・適切な治療へとつなげましょう。

  • 高血圧や糖尿病など、生活習慣病の指摘がある
  • 脳卒中や心筋梗塞の家族歴がある
  • めまい、ふらつき、頭痛、手足の痺れ、肩こり、背中の痛みなどがある
イラスト
MRI検査機器のご紹介 イメージ画像

MRI検査機器のご紹介About

MRIは放射線を使わず、磁気を利用して体内を画像化する検査です。主に脳や神経、軟部組織や筋肉、靭帯、骨髄など様々な場所を調べるために行います。
レントゲンと異なり被ばくがなく、造影剤を使わなくても血管の画像が撮影可能な画像検査です。

撮影する部位にもよりますが、検査時間はおよそ20~30分程度です。 当院で導入しているMRIは大学病院クラスの1.5Tの最新型で、従来よりも短時間で綺麗な画像が撮影可能になったことで、診断の正確性が向上し、患者さんの負担を軽減出来るようになりました。

また、撮影した画像は放射線科の専門医による第三者読影診断を実施し、より精度の高い診断を行える体勢を整えております。

※心臓ペースメーカーや人工内耳など、身体に金属が入っている方にはMRI検査をお受けいただけません。
※狭い場所に入っての検査となりますので閉塞感があり、撮影中に大きな音がする点にご注意下さい。

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