整形外科による
交通事故・労災の専門治療
交通事故治療について Accident
交通事故に遭われた方は、整形外科での治療をおすすめします。事故直後は自覚症状がなくても、徐々に痛みが悪化する可能性があります。早めに治療を開始することが重要です。理事長は20年以上にわたり交通事故の診療に携わってきました。
整形外科専門医として、適切な診断と治療に熟練しておりますので、安心してご来院ください。治療や保険に関する専門的な情報も、不安を軽減するために丁寧に分かりやすくご説明いたします。
整形外科で治療を受ける
メリット MERIT
交通事故に遭った際、整形外科と整骨院のどちらに行けばいいか迷う方もいらっしゃるでしょう。整骨院では、急性のケガに対応することが主であり、症状の治療ではなく「緩和」を目的としたマッサージや電気治療に限られます。
そのため、施術可能な範囲には限りがあります。このような理由から、交通事故治療の経験が豊富な理事長は、様々なメリットを考慮して整形外科での治療をおすすめしています。
- レントゲン、エコー、MRIでの検査が可能です。適切な治療を受けるためには、状態を詳しく把握することが大切です。
- 交通事故直後のケガだけでなく、むちうちや腰痛などの慢性的な症状にも対応しています。
- 痛みなどの症状の度合いによって、薬の処方や注射などの処置を受けることが可能です。
- リハビリテーション科を併設しているため、医師の診断に基づいた専門的なリハビリ治療、
電気治療が受けられます。 - 慰謝料請求に必要な後遺症診断書などをご準備できます。
FLOW 受診の流れ
診察
最初に整形外科医が診察し、診断します。問診・視診・触診による診断と、レントゲやMRI、超音波検査などの画像診断と併せて評価します。
特に交通事故で受傷したケースでは、画像検査だけでは判別出来ないことがあります。そのため、筋肉、骨格、姿勢の異常にも注目し、的確な診断に基づいた最善の治療をご提案いたします。
治療・リハビリの開始
事故直後の痛みや炎症に対し、まずは症状を和らげる治療を行います。症状が落ち着いてから、リハビリテーションを通じて、後遺症の防止を図ります。
リハビリテーションは医師の監修のもと、理学療法士や柔道整復師などの国家資格を持ったプロフェッショナルにより実施されます。
理学療法士は、日常動作の修繕や向上をサポートし、柔道整復師は首の牽引や温熱療法、干渉波などを施術します。
それぞれが患者さんの身体機能改善を専門としており、最適な治療やリハビリを提供します。
治療・リハビリの継続
リハビリテーションに関しては、週に3回以上の通院を推奨しています。交通事故直後には痛みがなくても、後から症状が悪化し、痛みが慢性化することがあります。
症状の重症度や個人の状態によって異なりますが、早めに治療とリハビリを開始することで、早期完治を目指すことが重要です。
個々の状況に応じて、最適な治療やリハビリプランを立案します。リハビリの期間は一概に言えませんが、「むちうち」は治療を受けて半年以内に症状が改善することが多いです。
労災について
職場や通勤中での交通事故は労働災害保険が適用され、保険の範囲内であれば無償で治療を受けることができます。
当院は労災指定医療機関であり、治療だけでなく労災補償の手続きもスムーズに進めることが出来ます。受診の際には、事前に「労災である」とお申し出ください。