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禁煙外来 smoking
禁煙外来について イメージ画像

保険適用で禁煙外来を受診できます。
挫折した経験のある方も、
私たちにお任せください!

禁煙外来について About

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禁煙外来は「煙草を自力でやめるのが難しい」方に向けてに設けられた専門外来です。喫煙に対する依存や禁煙に対するイライラなどの精神的な症状は、自力で克服するのは難しいと言われていますが、医師の指導や服薬でより確実で楽に禁煙することができます。

施設基準を満たしている当院では、保険診療での禁煙治療が可能です。専門治療のほか、生活指導やカウンセリングなど精神面からもサポートいたします。
東整形外科と提携している大和田整形外科でも診察しております。(東整形外科、大和田整形外科ともに、ニコチン依存症管理の届出機関です)

このような方が
保険診療の対象です
Target

  • 今すぐ(2週間以内)にでも禁煙したい方
  • ブリンクマン指数(1日喫煙本数×喫煙年数)が200以上
  • ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)で5項目以上当てはまる方
イラスト

スパイロメーターによる検査

スパイロメーターによる検査 イメージ画像

喫煙している方のうち、15~20%は慢性閉塞性肺疾患(COPD)を発症すると言われています。COPDでは、煙草の煙を吸うことで気管支に炎症が生じるために起こる肺の空気の流れの低下、肺胞破壊による肺気腫の出現、酸素を取り込む・二酸化炭素を吐き出す機能の低下、といった症状が見られます。

COPDの診断には、スパイロメーターを使った呼吸機能検査が欠かせません。最大限頑張ってたくさん吐いた時の息の量(努力性肺活量)、最初の一秒間に息をどれだけたくさん吐けるか(一秒量)を調査します。
この検査で気道がどの程度狭くなっているかの目安(1秒率)を測定し、気管支拡張薬を吸入した後の1秒率が70%未満であればCOPDが疑われます。

TREATMENT 治療方法

保険診療の禁煙治療には、
次のようなものがあります。

  • 治療方法 イメージ画像1

    ニコチン依存度の判定

    ニコチンに依存している度合いを問診などで判定します

  • 治療方法 イメージ画像2

    呼気一酸化炭素濃度測定

    分析装置を使って、吐く息がどのくらいたばこで汚れているか検査します

  • 治療方法 イメージ画像3

    ニコチン依存度に
    合わせた処方

    個人の状況によってお薬を処方します

  • 治療方法 イメージ画像4

    禁煙に対するアドバイス

    カウンセリングを行ったり、禁煙を成功させるコツ、禁煙へのモチベーションを高める方法などをお伝えします

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